学生支援・奨励金

経済的支援

本プログラムに合格し、入学した者には、次の支援を実施します。ただし、途中でこのプログラムを離籍する者は、その時点で支援を打ち切るものとします。

(1)奨励金の支給(月額18~20万円予定)

(注1)一定の収入がある場合(他の奨学金等を受給している学生及び社会人等)は、受給できないことがあります(国費留学生やその他の奨学金等を給付されている者は、どちらかを選択していただくことになります)。なお、奨励金を受給しない者については、入学料及び授業料を徴収しません。
(注2)奨励金を受給する者には本プログラムに対する専念義務があるため、原則的にアルバイト等はできません。
(注3)支給額は、学業成績や履修状況等の評価により、学期毎に見直されます。
(注4)本学の定めるところにより、支給を減額または停止することがあります。
(注5)奨励金は所得として課税の対象となり、所得税・住民税の納付が求められます。その他、納税以外にも、国民健康保険や国民年金への加入が伴います。

 (2)その他修学上必要となる経費について、本プログラムが定める範囲において支給します。

*上記(1)(2)の経済支援は、平成29(2017)年2月1日現在のものであり、変更が生じる場合があります。
*上記(1)(2)の経済支援は、平成30(2018)年3月末で終了します。(平成30(2018)年4月以降は未定)

学修・研究支援

本プログラムでは、プログラム受講生が学修に専念できる環境を担保する各種制度を導入しています。主なサポート体制は以下の通りです。

教育プログラムの質を保証する「e-ラーニングポートフォリオの導入」
複数のメンターに自由に相談でき助言が受けられる「メンター制度」
企業人によるキャリアセミナーが受けられる「キャリアパス支援」
学際的な研究を実践するためのサポートを受けられる「複数指導教員体制」

奨励金受給者一覧

平成29年4月~平成29年9月の奨励金受給者一覧